2013年10月19日土曜日

谷川岳登山(その5)

一の倉沢など、谷川岳はロッククライミングのメッカです。
登山道から見た彼らのいる場所の高度感が半端無く、
とても心配になってしまいます。


D90+AF-S DX 18-105mm

いったい何時間くらいかけて登っているのだろうか。
精神的、体力的、技術的にどんなに頑張っても真似できません。



D90+AF-S DX 18-105mm

ちなみにこんな場所です。
右側に見える尾根から登ってきたと信じたいです。



D90+AF-S DX 18-105mm

これから目指したかった一の倉岳方面の尾根道。
オキの耳までの混雑している尾根道とは大きく異なり、登山者はほとんど見られず。



D90+AF-S DX 18-105mm

相変わらず厳しい山肌。
樹木がほとんど生えることができないこの厳しい環境が、
多くの登山客を惹きつけるのでしょう。



D90+AF-S DX 18-105mm

いよいよオキの耳です。
お腹が減ってきたので、山頂の満喫は早々に済ませてお昼にしたい。



D90+AF-S DX 18-105mm

トマの耳からの稜線。
遠くから谷川岳を見ると、耳の間はなめらかに見えたような気がするのですが、
間近で見るとこのようにかなりギザギザ。



D90+AF-S DX 18-105mm

山頂は混雑しすぎていて、
標識はこのような写真しか収めることができませんでした。
ピンでの登山だと、記念撮影をお願いするのもなんか恥ずかしいし、
そもそも私自身、自分が移っている写真があまり好きでは無いので。

それにしてもこの山、2000m未満であることを忘れさせられます。



D90+AF-S DX 18-105mm

一の倉沢方面の断崖。
ほんとうに断崖です。
斜面ではなく、断崖。
足を滑らせたら、転がり落ちるのではなく、ほぼ自然落下でしょう。



D90+AF-S DX 18-105mm

沢が麓まで続いている。
どうでもいいことですが、
ここを流れる水はどのくらいの時間をかけて山をかけ降りるのでしょうか。
斜面の急さからみて、10分かからないのではないでしょうか。


D90+AF-S DX 18-105mm

オキの耳を少しすぎたここで、
山ノ神(鳥居)が見えました。
一の倉岳と茂倉岳が見えますが、
ここから見た距離感と現在時間を見て諦めがつきました。
ここでお昼にして来た道を引き返すことに。





2013年9月28日土曜日

谷川岳登山(その4)

肩の小屋を過ぎるといよいよ山頂が見えて参りました。
疲れを忘れてテンションが上がりまくります!


D90+AF-S DX 18-105mm

ちなみに谷川岳の山頂は、
トマの耳とオキの耳という二つのピークがあります。
最高点の1977mはオキの耳になります。
上写真のピークは手前にあるトマの耳になります。



D90+AF-S DX 18-105mm

あと少し。
人気の山であるだけに、山頂付近は人でいっぱいです。
写真がとり辛いけど、この日は紅葉シーズンの休日まっさかり。
そんな日にきた私が悪いのです。



D90+AF-S DX 18-105mm

苗場方面。
見える山すべてを見下しているような感じで、気持ちいいです。
(実際、奥に見えている苗場山は谷川岳よりも200m以上高いのですが。。。)



D90+AF-S DX 18-105mm

鮮やかな紅葉と荒々しい岩壁が目立つ谷底をズーム。
中央左側には関越トンネルにある2つの換気所のひとつ、
万太郎地下換気所」です。
(もう一つは登山中に既に紹介済み)
どうやったらあそこまで辿り着けるのだろうか。



D90+AF-S DX 18-105mm

茂倉岳への縦走路。
オキの耳、一の倉岳を経由しており、すべて上の写真に収まっています。
大部分の人はオキの耳で折り返しているようで、一の倉岳付近にはほとんど人が見えません。
そういう私もオキの耳で折り返す予定です。
本当は一の倉岳まで生きたかったのですが、時間の関係上諦めていました。



D90+AF-S DX 18-105mm

朝日岳方面。
朝日岳も紅葉が美しいですね。
朝日岳からは、谷川岳や一の倉沢の眺めが抜群によいでしょう。
いつか登ってみたい山の一つです。



D90+AF-S DX 18-105mm

谷をズームしてみると、木々が鮮やかに色づいています。
それにしてもこの谷、すごい傾斜で45度を越えているように見えます。
一度足を踏み外したら止まらないでしょう。。。



D90+AF-S DX 18-105mm

人が多かったのですが、隙を見て朝日岳をバックに撮影。
書かれているようにトマの耳は1963mなので、オキの耳より14m低いのですね。
ちなみにこのフレーム外の下には三角点があります。



D90+AF-S DX 18-105mm

時間もないので、オキの耳へ向かうことにします。
トマの耳を下り、道を進みながら景色を撮っていると、
フレーム内に動くものが!
あれ?人がいる!?

2013年9月14日土曜日

谷川岳登山(その3)

現在、天狗のトマリ場で休憩中。
展望を360度眺め中です。


D90+AF-S DX 18-105mm

関越トンネル方面。
森林限界よりも下が色づいています。
紫外線のせいか、白みがかってしまっていますね。RAW修正面倒・・・

画面中央左に関越トンネルの谷川地下換気所が小さく見えます。
あまりに山奥なため、トンネル本坑内部から換気口を掘りあげて作ったそうです。
換気所の写真はググってもあまり出てきませんね。
ちなみに関越トンネルにはもう一つ換気所があります。(後ほど登場します)



D90+AF-S DX 18-105mm

岩場の向こうははるか下方の谷底。
谷川岳は急峻な岩稜で知られています。
が、まだまだこれは序の口の姿。



D90+AF-S DX 18-105mm

気になる隣の山。
川棚ノ頭という名前らしい。
この登山道から目立つ割には、検索するのに手間取った。



D90+AF-S DX 18-105mm

十分に休憩をとったので、天狗のトマリ場を出発。
しばらくして息が上がった場所から天狗のトマリ場を振り返り。
登ってきた尾根もなかなかの急斜面であることが分かる。



D90+AF-S DX 18-105mm

そして前を向くと、絶望的な景色が。。。
ここの階段状になっている道は随一の難所だった。
微妙に段差が歩幅に合わず、苦しめられた記憶があります。



D90+AF-S DX 18-105mm

先ほどまで見上げていた稜線が、
気づけば眼下になっている。
とても気持ちよさそうな稜線で、
登山道があればぜひとも寄ってみたいと思いました。
が、この時は時間に余裕がなく、まったく見向きをすることもできませんでした。



D90+AF-S DX 18-105mm

こちら側は笹地帯と草地帯が入り混じっているので、
ツートンカラーが楽しめます。
もうちょっと赤色な紅葉だとより綺麗なのですが。



D90+AF-S DX 18-105mm

ヒイヒイ言いながら肩ノ小屋周辺に到着しました。
肩ノ小屋周辺は昼食休憩をとられている方で溢れかえっていたため、スルー。
近くにあった山ノ神かいい感じだったので撮影。
この雑に扱われ、皆から忘れさられているような感じが、
私は好きです。



D90+AF-S DX 18-105mm

そして有名な案内板。
谷川岳と言えばこの案内板が必ず登場しますね。
微妙に違うルートだったため、近くを通過することはできませんでした。
さて、この案内板に到着したということは、
トマの耳はあと僅かです。
次回はいよいよトマの耳に登頂です!

2013年9月8日日曜日

谷川岳登山(その2)

前回に引き続き、谷川岳の紅葉狩り模様をご紹介。



D90+AF-S DX 18-105mm

熊穴沢避難小屋を過ぎ、勾配を登り初め、
鎖場などを経てしばらくすると高度感が出てきます。
樹木が少なくなってきたからでしょうか。
森林限界にしてはだいぶ標高は低いと思います(まだ1500mくらいのはず)。



D90+AF-S DX 18-105mm

森林限界への到達は、
登山の中でも登頂の次くらいの醍醐味だと私は思います。
鬱蒼とした森林から一気に視界が開き、そこには絶景が待っている。
低山登山の場合には訪れることが無いかもしれませんが。



D90+AF-S DX 18-105mm

視界が開けると同時に、我らがゴールも時には見えることになります。
ここで見えるピークがゴールかと思いきや、実際はもう少し先になります。
見えているピークは実はピークではなく、肩ノ小屋辺りになります。
肩ノ小屋まで辿り着けばピークまであと一息ですが。



D90+AF-S DX 18-105mm

登りが続く。
手をつくような激しい登りではありませんが、
このころのあまり登山慣れしていない私は、
結構体力を奪われ、水分を大量に消費していた記憶があります。



D90+AF-S DX 18-105mm

隣に見える稜線に、尖っている箇所がとても目立ちます。
槍ヶ岳ほどではありませんが、まさに天を突いている、という感じです。
また、稜線から落ちる斜面はかなりの急斜面ですね。



D90+AF-S DX 18-105mm

天狗のトマリ場(岩)付近です。
このあたりを過ぎると低木もなくなり完全に森林限界となりました。
低木の代わりに笹が青々と生えているため、紅葉はあまり見られません。



D90+AF-S DX 18-105mm

天狗のトマリ場へ登り風景を眺めながらひと休憩。
来た道方向を振り返る。
あまり秋空という感じではなく、あまり空気は澄んでいないように見える。
標高は1700mくらいまできているだろうか。



D90+AF-S DX 18-105mm

山頂方向を望む。
斜面一面を笹が被っている。
森林限界と言えばハイマツのイメージがあったので違和感あり。
おそらく標高が低いから笹が生えることができるのでしょう。



D90+AF-S DX 18-105m

山座同定はできていませんが、尾瀬方面の景色。
中央近くのピークは武尊山でしょうか。
さすがに尾瀬(燧ヶ岳や至仏山)までは見えてない・・・よね?

次回は、残りの天狗のトマリ場からの景色から始めたいと思います。


2013年9月6日金曜日

谷川岳登山(その1)

少し前のことになりますが、昨年2012/10の紅葉シーズンに谷川岳を登山しました。
そろそろ紅葉シーズンが始まりますので、この場で紹介したいと思います。

まずは行程からですが、
10月中旬の週末日帰りで計画しましたが、
前日に隣県の埼玉に行く予定があったので、
高崎のビジネスホテルに前日入りし、
翌日朝始発の新幹線で上毛高原まで乗車、そこからバス移動となりました。
ちなみに始発の新幹線は東京発のため、登山開始時刻は当初と同じになります。
(代わりに朝起きる時間がだいぶラクになりました)

さて登山ルートですが、登山にあまり自信が無かったので、
ロープウェイを用いたルートになります。
ロープウェイにより500m以上もの標高差を縮めることができます。
山頂駅である天神平駅~オキノ耳のメジャーなコースをピストンで計画していました。
さらに時間があれば、徒歩で下山したり、
もしくはビューポイントである一の倉沢出合へいこうと考えていました。




D90+AF-S DX 18-105mm


ロープウェイのバックにそびえるのは朝日岳でしょうか。
多少霞んではいますが、上部が色づいているのが分かります。
谷川岳の紅葉にも期待が高まります。




D90+AF-S DX 18-105mm


天神平へのリフトは利用しませんでした。
紅葉真っ盛りですね。
(ホワイトバランスを調整していないので鮮やかさにかけますが)
紅葉ピークのタイミングはドンピシャだったようです。




D90+AF-S DX 18-105mm

この近辺から見えた谷川岳。
耳の部分しか見えていませんが、あんまり色づいていないように見えます。
あれ?おかしいな。
しかも上空には雲があり、さっそく嫌な予感が。




D90+AF-S DX 18-105mm

熊穴沢避難小屋までの序盤は、このようにかなり歩きやすい道になっています。
傾斜もほぼなく、遊歩道のようです。
このように道脇の樹木もいい感じに紅葉しています。




D90+AF-S DX 18-105mm

しばらく進むと視界が開け、
谷川岳全貌が姿を現しました。
雲が減って前より明るくなっています!
そしていい感じの色になっているではありませんか。




D90+AF-S DX 18-105mm

もう少し近づいたところ。
さらに雲が減りました。山頂での展望が期待大です。
常緑系と紅葉が斑になっているところが、また良いですね。




D90+AF-S DX 18-105mm

熊穴沢避難小屋を通過すると、
ようやく登山道らしくなってきます。
道に勾配が付き、路面も岩盤になりました。
いよいよ本格的?な登山が始まります。
次回へ続きます。

2013年8月25日日曜日

米国某所にあった大黒山(その4)

前回に引き続き、山頂からの景色を紹介したいと思います。

登山口(車を放置した場所)の方向を眺めています。
すぐ見える谷の道路のどこかから出発しているはずです。
ここ(標高1229m)よりも背の高い山はやはり見られません。
なので、低山ながら見通しが良いですね。



D90+AF-S DX 18-105mm



遠景をズームしてみました。
うっすらと山々が見えます。
日本の夏のように、空気が澄んでおらず、
クッキリした絵が撮れず残念。



D90+AF-S DX 18-105mm


山頂には道標や三角点などは見当たらず、
唯一見られたオブジェは、謎の太陽パネル+アンテナです。
おそらく気象用のセンサーか何かだとは思うのですが、
詳細は不明です。
山頂のマークとしては利用できるので、
何もないよりかはマシだと思います。



D90+AF-S DX 18-105mm


内陸側の景色です。
順光ということもあり景色も綺麗に見えますね。
こちら側は気持ち樹木が多いように見えます。
山火事の難を逃れた地域なのでしょうか。



D90+AF-S DX 18-105mm


前写真で林道がずっと続いているのが分かりますが、
なかなか楽しそうな道ですね。
山頂にいる間、車が通っているところを一回も見ることはありませんでしたが。



D90+AF-S DX 18-105mm


さて、景色を堪能したところで、
遅くなった昼食をいただこうと思います。
ちなみにきちんとした食料を持ってきておらず、
ホテルの朝食(バナナ+ヨーグルト)のみのかなり貧乏なランチです。

さて、いい時間になってきましたので、
下山を始めることにしました。
まだ3月なので、日が落ちるのは早い。
(しかもサマータイムがまだ始まっていない)



D90+AF-S DX 18-105mm


こういう空に向かって伸びる道を構図にするのが好き。
だいたい下山のときに気づいて撮るのですが。



D90+AF-S DX 18-105mm


下界のグリーンが鮮やか。
ゴルフ場のフェアウェイかと思うほどなめらかに見えます。
実際は牧場なのでしょうか。



D90+AF-S DX 18-105mm


気づくと山頂近くは快晴になっていました。
先ほどまではわりと雲があったのですが。。。
山は午後になると曇りやすいといいますが、
低山なのであまり関係無いのでしょうか。



D90+AF-S DX 18-105mm


往路でも同じ構図の写真を撮りましたが、
下山時のこの写真の方が夕日が若干映えていて綺麗。
ちょうど谷間に日が差し込む時間帯のようです。



D90+AF-S DX 18-105mm


なんとか日が落ちる前に登山口まで戻れそう。
靴がしょぼいスニーカーだったため、この時点ではかなり足にダメージがきている。
あとランチが貧相であったためお腹がかなり減っていたことを記憶している。



D90+AF-S DX 18-105mm


ついに登山口に到着。
登山道(林道)に対する注意書き。
許可された車のみと書いてあるが、
山腹まで続く道を見れば一般車は入る気も起きないでしょ。
と思いきや、朝、ここを突っ切ろうと試みていた大型のピックアップトラックがいました。
それがアメリカという国。



D90+AF-S DX 18-105mm


このようにゲートがあり、開けようと試みてもビクともしませんでした。
前述のピックアップトラックは諦めて去っていきましたが。
そんな朝から6時間以上が経過し、
無事、車まで戻ることができました(海外発登山成功!)。



D90+AF-S DX 18-105mm

実は車(レンタカー)が無事であることが登山中で一番心配していました。
もしパクられていたら、生きて帰れる気がしません。。。

もう二度とここへ来ることは無いと思います。
パットしない登山ではありましたが、
登ったことを後悔はしていないし、むしろ登山できてよかったと思っています。

以上、数少ないと思われる、米国某所の「大黒山」登山紀行でした。
次回より通常どおり日本国内の旅(通常営業)に戻りたいと思います。


2013/3/2
歩行距離21.8km
全行程:6時間23分
最高地点:1229m

2013年8月10日土曜日

米国某所にあった大黒山(その3)

先ほど、頂上付近の遠景から見えていた、
枯れ木の林が近づいてきた。
遠くから見たよりも、本数は多く、
漏れなくすべての木が枯れていることに少し衝撃を受けた。



D90+AF-S DX 18-105mm


正確には枯れているのではなく、焼けていました。
実はこの地域一体は数年前に大山火事に遭遇したとのことで、
その時の傷跡のようです。低木や草木は元の状態を取り戻しているのかもしれませんが、
この乾燥した地帯で木々がその緑を取り戻すのは、
数十年規模で要することでしょう。



D90+AF-S DX 18-105mm


ここで見られた数少ない花をご紹介したいと思います。
名前までは調べることができませんでしたので写真のみです。



D90+AF-S DX 18-105mm

黄色い花で、日本にもよくありそうな花です。
麓の方にたくさん見られました。



D90+AF-S DX 18-105mm

これも日本によくありそうな低木です。
アセビの仲間でしょうか。




D90+AF-S DX 18-105mm



D90+AF-S DX 18-105mm

前述の花と似ていますが、花屋はの形が微妙に異なります。
同じくアセビの仲間なのでしょうか。たくさん見られました。




D90+AF-S DX 18-105mm

日本の山にはなさそうな花です。園芸種とかではありそう。
この花は頂上付近のみで僅かに見られました。




D90+AF-S DX 18-105mm

花ではありませんが、巨大な松ぼっくりです。
これをぶら下げていたであろう木々は大火で炭となっているわけですが、
大火以前からここに転がっていたのでしょうか。その割には焦げていないなどの謎が残ります。





D90+AF-S DX 18-105mm

さて、軌道修正し山頂の道へ戻ります。
山頂まで枯れ木林が続きます。
道は途中で分岐があり脇道を辿ったのですが、
相変わらずなダート道です。
一方、直進していた道はなぜか通行止めとなっていて、
その先はヤブとなっていました。




D90+AF-S DX 18-105mm

枯れ木の林の合間に目をしかめると、
山頂のマークである謎の太陽パネルを見つけることができました。
ゴールまであと僅か。安心しました。

と安心した矢先、太陽パネルに到達する少し前でダート道が途絶えてしまいました。
太陽パネルへのダートは無く、林の中にうっすらと踏み跡があるのみです。
せっかくここまで来たのなら、ということで踏み後を辿ると、




D90+AF-S DX 18-105mm

山頂のお出ましです。
この一帯の土はかなりオレンジ色が強いです。
そのせいで靴が思いっきり茶色くなりました。




D90+AF-S DX 18-105mm

ダート道終点を振り返ります。
終点からは林の中の踏み跡を辿りましたが、
その箇所だけ山火事を逃れたのか、木々に緑が生い茂っていました。
実は太平洋側を向いているはずなのですが、
天候もあまりよくなく、残念ながら太平洋を拝むことはできませんでした。
周辺にはここよりも高い山がほとんどないのが分かると思います。




D90+AF-S DX 18-105mm

ダム湖方面を見渡します。
こちらも大きな山は見当たりません。
ダム湖から車道が伸びているのが気になります。
ただしその道から、この山への登山道などは地図上からは見つけられませんでした。
距離は近そうなのですが。




D90+AF-S DX 18-105mm

ダム部をズームしました。
この湖は、サザーランドダム(Sutherland dam)でできたサザーランド湖で、
なんとこの比較的小さなダムの建造に27年もの歳月を要したそうです。
原因は資金難だったらしいですが。
近くに行ってみたかったのですが、結局その機会は最後まで訪れませんでした。

引き続き山頂からの景色を次回も紹介したいと思います。