2014年10月13日月曜日

四阿山・根子岳登山(その2)

登山口より30分ほどで、東屋のある休憩所があった。
四阿山(あずまやさん)だけに・・・おっとここはまだ根子岳中腹だった。
休憩がてら、180度に広がる北アルプスを眺めることにした。



AT-X 124 PRO DX





SP AF90mm F/2.8 Di MACRO


望遠ズームがわりにマクロを使用。
右は妙高火打から、左は八ヶ岳?まで。
少し霞んでいるようには見えますが、かなり天気に恵まれていると思います。
槍もくっきりと判別できます。八ヶ岳は正直、現地では判別できていませんでした。
ぽいなぁとは現地でも思っていましたが。




AT-X 124 PRO DX

さて、根子岳の頂上へ足を進めます。
根子岳の先には本命の四阿山が待っているので、
あまりゆっくりはできません。






SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

引き続き花が咲き乱れます。
特に青色のリンドウが目立ちました。
東屋を過ぎたあたりから樹木帯になり、傾斜もきつくなりました。
登山でよくあるしんどいエリアにあたりますが、
そのような中、花がたくさんあると精神面で助けられます。




樹木体を抜け、再び北アルプスを望むことが出きるようになりました。
望遠で覗くと、長野の市街地が見えます。
よく見ると背後の山は北アルプスではなく、ノコギリのような稜線の戸隠連峰ですね。




AT-X 124 PRO DX

根子岳の山頂方面も見渡すことができます。
ただ、この辺りから傾斜が一段ときつくなります。
道があまりつづら折りをせず、斜面に直進しているせいでしょうか。




AT-X 124 PRO DX

ひいひい言いながら登っていくと、間もなく山頂に到着。
10人くらいの登山客が昼食をとっていました。
この日は祝日だったのですが、意外と登山客が少ない印象でした。
秋の花の見頃と聞いていたので、混雑を覚悟していたのですが、
すれ違いもさほどなく渋滞は皆無といった感じです。




AT-X 124 PRO DX

ほぼ360度見渡せる根子岳山頂。
今日は広角レンズの出番がかなり多い!(マクロもだけど)
山頂には祠がありました。
祠の奥には、今まで根子岳で隠れていた志賀高原方面の山々が見えます。

山頂からの眺望は次回で!

四阿山・根子岳登山(その1)

久々の投稿です。
記事を書く気分になってきたので、書いていきたいと思います。
先日、百名山の四阿山に登って来たので、それを記事のネタにしようと思います。

相変わらずマイカーは無く、運転にも自信がないため、
公共交通機関で登山口まで移動します。
四阿山の場合、最寄りの駅は長野県の上田駅なので、
長野新幹線で行きます。
碓氷峠は廃線なので、嫌でも長野新幹線を使わざるを得ません。
上野駅から往復約12,000円・・・
2時間かからずに着くことを考えればボッタクリではない・・・と自分に言い聞かせる。

上田駅からは、上田バスに乗り、登山口最寄りのバス停である菅平高原ダボスまで行く。
終点ではないので寝過ごしに注意が必要。
この日は空いていて、バスには空席がいくつかあった。



AF-S DX 18-105mm


ダボスとは変わった名前の場所だ。
トイレを済ませ、登山口へ進む。
登山口はここから4キロ弱。ほぼ舗装道だが200mほど標高を稼ぐ。
マイカーの場合は登山口直前の駐車場まで車で行けるので、
バス利用者は圧倒的に不利な山。
(この前登った赤岳に比べればまだ格差は小さいか)




AF-S DX 18-105mm

明治大学の敷地を通り抜けショートカットできる。
抜けた後はこのような少し傾斜のある一本道を2キロ以上ひたすら登る。
ウォーミングアップにはちょうどいいのかもしれないが、結構精神的にくる。
前の山体は根子岳の一部。後ろを振り向くと菅平のゲレンデの一つが見える。
なかなか悪くない景色だが、この景色が20分以上続くとさすがに飽きる。





AF-S DX 18-105mm

道の脇をよく見ると、いろいろな秋の花が咲いている。
高山植物っぽくはないが、飽きを凌いでくれる。秋だけに・・・

途中、菅平牧場を通るので通行料として200円徴収される。
入山料なのかと思っていたら、牧場の通行料のようです。
その後しばらく進むと、マイカー用駐車場が見えてきた。
道路の両側にあった樹木がなくなり、いっきに景色が開けた。
そこには一面に北アルプスの尾根が広がっていた。




AF-S DX 18-105mm

下に車がいて構図としてはゴミですが、
こんな登山口にも到着していない麓からこの景色が見えるという記録写真としての1枚。
この駐車場を過ぎると道が分岐する。
一つは四阿山へ進む道、もう一つは隣の根子岳へ続く道。
事前調査の結果、精神衛生上良いと言われている根子岳から登るルートを私は選んでいた。
(根子岳の方が登頂の時間が短くてすむ)
また、空気の澄んでいる午前中に、視界の良い根子岳にいたいということもあった。







SP AF90mm F/2.8 Di MACRO他

山道を進めるとほどなく再び秋の花が。
先ほどの舗装道にくらべると若干高山植物っぽくなったような気が。
なにせ、根子岳は花の百名山ですから。
そのため今回はマクロレンズ(タムキュー)を忍ばせてきている。




SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

眼下には先ほど通行料をとられた菅平牧場が見える。
牧場の広さの割には牛が少ない印象。
単純に牛が少ないのか、この位の牛を養うには膨大な敷地が必要なのか、
私には分からない。


根子岳登頂へ続く。



2014年2月12日水曜日

SONY SRS-GV20IP購入

昨年購入した、iPod Touch 第4世代がずっとお蔵入りになっている状況を杞憂し、
iPod Touch活用方法を検討しました。
iPod Touch 第4世代はiOS7から見捨てられ、今後のOSメンテナンスもほとんどされなくなるのでしょう。
アプリからも見捨てられるでしょう。

そんなことを考えていると、ふと思い浮かんだことが、

iPod Touchは何なのか?

スマホでもない、携帯電話でもない、
元々は音楽プレイヤーなのだ。
なら、音楽プレイヤーとして使ってやろうではないか。

もはや死んだインタフェースであるDockインタフェース対応の
スピーカーが安く出回っているだろうと探してみた結果がこれ。

SONY SRS-GV20IP


























発売当初は1万円以上したらしいですが、
Lightningインタフェースのおかげで
2980円というお買い得な値段で購入することができました!
(この値段でなければ買わなかったですが。
iPod Touchも再整備品を1万ちょいで買ったくらいなので)



モノラルですが、この独特な形状のおかげで360度に音を発することができるようです。
ブルーの反射板がデザイン上のアクセントとなって良いですね。
質感も良く、リモコンも付いている。定価2980円では絶対ありえませんね。
バッテリーも内蔵し、電源なしでも5時間程度再生できるとのこと。

ご覧のようにiPod Touchにカバーをしたままでも接続ができました。
(厚みを調整するための仕切りが何個か入っているので、ある程度は調整可能です)



肝心な音質ですが、
エージングを数時間終えた上で、
まあ1万円なら買わないなという音でした。
モノラルということを差し置いても、決して良い音ではないと思います。
特に高音帯が解像感に欠けると思いました(かすれるような感じになる)。

私はメインPC用に、かのコストパフォーマンスの良さで有名な
Edifier R1000TCNを使用しているのですが、明らかに音の劣化を感じざるを得ません。
R1000TCNも同じ価格(3000円くらいで購入)ですが発売当初価格は何倍も違いますね。

ただ、悪い音でもなく、この大きさ、値段(2980円)を考えれば上出来だと思います。
音質を求めるためのスピーカではありませんですし。
私もこの買い物には満足しています。
5000円くらいまでなら出しても良いかなと思います。

常にiPod Touchをさしっぱにしておき、リモコンで再生したい時に操作、
ちょっとしたコンポとして使用しています。
以前はPCでBGMを再生していましたが、
これでPCを起動していなくてもBGMを再生することが出きるようになりました。

無事にiPod Touchを有効活用できるようになりましたとさ(本当か?)。

開封動画、音チェック動画を近日中にアップします。
ニーズがあるかどうかは関係なく。

2014年1月12日日曜日

【2014年福袋】Wacoal メンズスポーツ用インナー2点セット2,000円

ブリーフ福袋に引き続き、同じくワコールの、
  • (ワコール)Wacoal 【福袋】 メンズスポーツ用インナー2点セット GD9820 マルチカラー M  2,000円@Amazon
を紹介します。



















先日ご紹介したブリーフセットと一緒に購入しました(右が本品)。
最初にブリーフセットを開封したため、鬱になっていました。





















開封しました。
似たようなロング丈のパンツが二着入っていました。




























こちらはサイドに赤いラインが入っています。




























一方こちらは黄色いラインです。
デザイン意外は同等のものと思われます。
ゴルフなどのスポーツをするときや、
山登りをするときに履こうと思います。

2着で1000円、定価はもっと高いとは思いますが、
あまりお買い得感はありません。。。(値札は切り取られていました)
来年は買わないかな・・・
(トランクスやボクサーの福袋があればリベンジしたいけど)

2014年1月3日金曜日

2014年福袋の紹介(予告)

明けましておめでとうございます。
なかなか更新頻度が低いブログですが、2014年もどうかよろしくお願いいたします。

さて、今年は初めて福袋を購入しました。
と言っても、寒い中並んでの戦果ではなく、
すべてポチポチっとしたものなので、ついに手に入れた~感は少ないですが、
到着して開封するまでの間のワクワク感はオンラインでも変わりありませんね。

購入した福袋は以下になります。いずれも本ブログで中身を紹介したいと思います。

  • アディダス福袋 メンズ マルチカラーM 10,500円@アディダス公式オンラインショップ
  • (ワコール)Wacoal 【福袋】 メンズスポーツ用インナー2点セット GD9820 マルチカラー M  2,000円@Amazon
  • (ワコール)Wacoal 【福袋】 メンズブリーフ3点セット GF9810 マルチカラー M 1,000円@Amazon
  • 【福7006】英国人気ブランド革小物 お年玉袋【1月10日以降お届け】 10,500円@イセタンオンラインショップ
初売りセールは1/3時点ではまだ行っておらず、何かを買うという予定もありません。
福袋の中身については順次紹介していきます。来年2015年の時の参考にしてください。

2014/01/06追記
福袋2014タグで記事をフィルタできるようにします。

2013年12月22日日曜日

谷川岳登山(その6)

その5からだいぶ間が開いてしまいましたが。。。
もう少しコンパクトに書いた方が良いですね。私のモチベーション的にも。

さて、神社が見えたところまで来ていたかと思います。
この神社(というか山ノ神)、とてもいい場所にありますね。
背景の一の倉岳とよくマッチしています。
お参りしたかったのですが、
現地点でお昼を食べたらそのままUターンしたくなってしまい、
結局近づきませんでした。

D90+AF-S DX 18-105mm

ここからピストン復路。
ピストンの場合は原則Uターン地点でレンズを替えるのが私のルール。
Tokinaの広角レンズです。
山の場合、午前の往路の方が天気が良いのと、
景色に飽きていない、疲労が少ない等
条件が良いため、復路の写真は微妙なことが多いです。

D90+Tokina ATX 124

オキの耳再び。
まだ人がたくさんいますね。
もう昼過ぎなので、人も減ってくることでしょう。

D90+Tokina ATX 124

肩の小屋。
万太郎山方面への稜線。
稜線にそって登山道があるみたいですが、
途中で廃道かしているみたいなことをどこかのブログで見た記憶があります。
行こうとしている方は気をつけてください。

D90+Tokina ATX 124

天神ざんげ岩

D90+Tokina ATX 124

天狗の留まり場

D90+Tokina ATX 124

山頂でゆっくりしてしまい、いい時間になってしまったせいか、
途中で大渋滞が発生していました。
高齢の方が結構いらっしゃったので、仕方のないことですが。
帰りの時間があるので結構あせってしまった。
実はこの時点では土合駅から普通電車で帰ろうと考えていた。
行きは最早であった新幹線+バスで来たのだが、
やはりコストを考えると普通電車を使いたい。
ただ土合駅を通る電車は一日数本程度。

D90+Tokina ATX 124

下りきるとまあなんと綺麗な紅葉帯。
なんだかんだで森林限界以上は熊笹ばっかりで、
あまり紅葉は綺麗ではなかった。(もちろん景色は最高だったが)

D90+Tokina ATX 124

天気の変わりやすい山のなかでも、
機構変化が特に激しいという谷川岳。
既に山頂は濃いガスに囲まれていることでしょう。

D90+Tokina ATX 124

これはロープウェイ待ちの列。
絶望的であり、ここで帰路の普通電車を諦め、往路と同じ新幹線で帰ることにした。
結局1時間以上並ぶことになった。
歩いて下った方が早かったような気がする。

D90+Tokina ATX 124

最後に登山途中や山頂で撮影した動画を編集したものを紹介します。
クオリティは低いですが、最後の方に微速度動画を入れました。
それではまた次の投稿で!

CAMCORDER: DMC-FX700
EDITOR: Kdenlive
MUSIC: DOVA-SYNDROME
http://dova-s.jp/


2012/10/21
距離:12.1km (ロープウェイ含)
全行程:6時間37分(ロープウェイ待ち時間含)
最高地点:1993m

2013年10月19日土曜日

谷川岳登山(その5)

一の倉沢など、谷川岳はロッククライミングのメッカです。
登山道から見た彼らのいる場所の高度感が半端無く、
とても心配になってしまいます。


D90+AF-S DX 18-105mm

いったい何時間くらいかけて登っているのだろうか。
精神的、体力的、技術的にどんなに頑張っても真似できません。



D90+AF-S DX 18-105mm

ちなみにこんな場所です。
右側に見える尾根から登ってきたと信じたいです。



D90+AF-S DX 18-105mm

これから目指したかった一の倉岳方面の尾根道。
オキの耳までの混雑している尾根道とは大きく異なり、登山者はほとんど見られず。



D90+AF-S DX 18-105mm

相変わらず厳しい山肌。
樹木がほとんど生えることができないこの厳しい環境が、
多くの登山客を惹きつけるのでしょう。



D90+AF-S DX 18-105mm

いよいよオキの耳です。
お腹が減ってきたので、山頂の満喫は早々に済ませてお昼にしたい。



D90+AF-S DX 18-105mm

トマの耳からの稜線。
遠くから谷川岳を見ると、耳の間はなめらかに見えたような気がするのですが、
間近で見るとこのようにかなりギザギザ。



D90+AF-S DX 18-105mm

山頂は混雑しすぎていて、
標識はこのような写真しか収めることができませんでした。
ピンでの登山だと、記念撮影をお願いするのもなんか恥ずかしいし、
そもそも私自身、自分が移っている写真があまり好きでは無いので。

それにしてもこの山、2000m未満であることを忘れさせられます。



D90+AF-S DX 18-105mm

一の倉沢方面の断崖。
ほんとうに断崖です。
斜面ではなく、断崖。
足を滑らせたら、転がり落ちるのではなく、ほぼ自然落下でしょう。



D90+AF-S DX 18-105mm

沢が麓まで続いている。
どうでもいいことですが、
ここを流れる水はどのくらいの時間をかけて山をかけ降りるのでしょうか。
斜面の急さからみて、10分かからないのではないでしょうか。


D90+AF-S DX 18-105mm

オキの耳を少しすぎたここで、
山ノ神(鳥居)が見えました。
一の倉岳と茂倉岳が見えますが、
ここから見た距離感と現在時間を見て諦めがつきました。
ここでお昼にして来た道を引き返すことに。