2013年5月20日月曜日

米国某所(その6)

滞在中の某都市内にある某National monimentのある公園へ行きました。
この公園は突き出た細い半島にあります。
故に灯台を作るには都合のよい場所だったようで。
その灯台が歴史あるものらしく、National monumentに指定されているそうです。
詳しくは調べませんでしたが。


D90+AF-S DX 18-105mm


灯台よりも観光客の目を引くのは、何といっても某都市の港湾を見渡す景色です。
この日は比較的天気に恵まれ、奥の山まで見渡すことができました。
岸沿い側の景色。


D90+AF-S DX 18-105mm

港湾側の景色。全体を見渡せる広角が欲しかった。
海外旅行時は荷物節約のため便利ズーム一本勝負。


D90+AF-S DX 18-105mm

都市部。高層ビルはここ一角のみ。
米国内でも比較的大きな都市ですが、高層ビルは少ない。
土地がたくさんあるからでしょうか。


D90+AF-S DX 18-105mm

印象的な高架橋。道幅と桁下の高さの比がすごい。
台風でも来たら倒れてしまうのではと思うほど華奢に見える、
が流石に某国ではないのできちんと設計されているのでしょう。


D90+AF-S DX 18-105mm


観光用の帆船でしょうか。
被写体にはもってこい。
他にもヨットや釣り船、whale watching船などが多数あり。


D90+AF-S DX 18-105mm


小動物たち。リスはこの地域にはあちこちにいて、
珍しくも何ともありませんが。




D90+AF-S DX 18-105mm

こちらは公園内のシンボル的な像。
ここの地域を初めて発見した冒険家とのことです。
以前紹介した別の公園でも像がありました。
よっぽど慕われているのでしょう。


D90+AF-S DX 18-105mm

最後に公園名。


D90+AF-S DX 18-105mm

こちらは港湾と反対側の外海。
この海を地球1/4周ほどすると日本列島のどこかにぶつかります。
長期間滞在しているため、最近は観光地のネタにも尽きてきてます。
もしかしたら、この記事が当シリーズ最後の記事になるかもです。。。

2013年4月6日土曜日

米国某所(その5)

街中の公園を散歩しました。
動物園と博物館群が融合された公園で、
まるで上野のようです。


D90+AF-S DX18-105mm


博物館の入った建物。
そこそこ歴史のある建築物のようです(といっても1900年代でしょうが)。

D90+AF-S DX18-105mm



D90+AF-S DX18-105mm


こちらは詳しく調べなかったのですが、
植物園のように見えます。
この近辺で大道芸をやってる人がいました。



D90+AF-S DX18-105mm


この公園のメインシンボルである鐘楼です。
そんなに大きくは無いですが、公園内では結構目立つ建造物です。
ここも博物館になっており、入園料が必要だったので、
鐘楼には登りませんでした。(たとえ入園しても登れるかどうかは不明ですが)


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この地域を発見、開拓した方の銅像らしいです。


D90+AF-S DX18-105mm

この日はあまり時間もなかったので、
どこにも入らず家路につきました。
博物館に入ったり動物園に行ったりすれば、
まる一日かかるのではないでしょうか。

米国某所(その4)

特に目的なく西海岸へ散歩しに行った。
西海岸と言ったら海、だと思いますが、
2ヶ月近く滞在して初めて海を見ました。

海上にせり出したホテルです。
桟橋の上に部屋が並んでいて、桟橋自体は宿泊者以外も開放されています。


D90+AF-S DX18-105mm


桟橋は海岸から見るとこんな感じです。


D90+AF-S DX18-105mm


桟橋からの海岸の様子。
結構広い海岸です。


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パラシュート的なもので風を受け、動力にしています。
パラセーリングではなく、何という名前でしたっけ。


D90+AF-S DX18-105mm


3月だが、気温はそこそこ暖かく日差しも強いので、
砂浜には日光浴をしている観光客が結構いました。
だが、さすがにまだ海に入っている人は少なく、
ウエットスーツを着込んだサーファーぐらいでした。

海自体はそんなに綺麗ではないですね。
東京湾よりかは綺麗、ぐらいでしょうか。
そういえばバリ島の海もそんなに綺麗ではなかった。
やはり本当に綺麗なのは珊瑚礁の島ぐらいなのでしょう。



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カモメ?日本のとちょっと顔つきが違うような。


D90+AF-S DX18-105mm

2013年3月28日木曜日

米国某所(その3)

渡航から2ヶ月近く経った週末に、
ラスベガスへ旅行する機会がありました。
周辺には日本では考えられないほど広大な砂漠があり、
なぜこんな不便なところに都市を作ったのだろうか?と誰もが疑問に思うでしょう。

ラスベガスへの道中の一風景。
モハビ砂漠。

 D90+AF-S DX18-105mm


こんな砂漠から都市が突然現れる・・・というわけでもなく、
周辺十数kmから建物がじわじわ増えていく感じです。

ベネチアの大鐘楼がシンボルのVENETIAN


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人気のbellagio


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エッフェル塔のミニチュア


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無数の旅人が落としていった掛け金で、巨万の富を築き上げた都市。
やりたい放題です。
噴水ショーは時間で定期的にやっているみたいです。


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D90+AF-S DX18-105mm


帰りも砂漠。
日本では絶対に見れない貴重な風景なので、
いつまでも記憶にとどめておきたいです。

D90+AF-S DX18-105mm

この砂漠地帯だけで北海道以上の広さはあるのではないだろうか。
USは広い。広すぎる。

D90+AF-S DX18-105mm


2013年2月25日月曜日

米国某所(その2)

近くのワイナリーに連れて行ってもらいました。
たしか、$10で6杯のワインをtastingできました。
tastingだけでも十分たのしめます。


D90+AF-S 18-105mm DX

なかなか景色が良いところでした。
と言っても、この一帯はどこに行ってもこのような景色です。
手前の畑はもちろんブドウの樹です。



D90+AF-S 18-105mm DX

ワインを片手に景色を堪能。
実際にはもう一方の手に一眼レフがあるわけですが。



D90+AF-S 18-105mm DX

夕日。
白系の岩石が露出しているので、
夕日が綺麗に反射します。
いつか山に登ってみたい。

2013年1月21日月曜日

米国某所(その1)

仕事のため、年始より米国へ長期出張することになりました。
場所は南西で、太平洋側になります。
ほとんど休めず時間が取れなかったのですが、
ようやく休日が取れたので近所を散策しました。
坂道を30分ほど登り、見晴らしの良いところへ向かいます。



D90+AF-S DX 18-105mm

完全なる車社会。道路は広く走りやすそうですが、
どこに行くにしても長距離になるため徒歩での移動は厳しいです。




D90+AF-S DX 18-105mm

特徴的な山肌。
ここの地域の山はみなこのように岩石が露出しています。
おそらく気候が乾燥している(サバンナ気候?)ため、
樹木が生えないことによるものなのではと思います。
カルスト地形の石灰石みたいに見えなくもないですね。
山頂には基地局らしいものがあります。
木々が無いのでかなり目立ちますね。




D90+AF-S 18-105mm

仕事は大変ですが、環境がとても開放的なので
しばらくは健全な状態で過ごせそうです。
まだ滞在期間はたくさん残っているので、
また時間ができたら散策してみたいと思います。

2013年1月5日土曜日

iPod Touch第4世代整備品の購入

昨年末に購入した、「iPod Touch第4世代8GB黒 整備品」の開封報告です。
昨年には第5世代が出て、今更2年前の旧世代機を購入するのは、
あまり賢い選択とは言えませんが、
価格が安かったこと(10800円)と、仕事のための勉強用として割り切っていたため、
整備品の購入に至りました。

WebのApple Store購入後、運搬経路を追尾してみると、
中国深センから発送されているようです。
在庫ありの状態で、到着まで約一週間要しました。

さて開封です。
写真はいつものように、D90+Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dにて。

箱には「Apple Certified Refurbished」と明記されています。



蓋を開けると、ラップされた本体が現れます。
たしか新品の場合、透明のプラスティックケースに入ってますよね。
あまり梱包に拘りは無いので気にせず。



ケーブルや取説は、ホテルのアメニティグッズが入っていそうな
白い小さなビニール袋に収められていました。
イヤホンは正直いらなかったなぁ。



本体を取り出す。見た目は新品同様。
整備品といっても、少なくともガワは新品に替えているだろうし、
運良ければまったくの新品かもしれないし。



f★ck! OSまで新品に替えられている。。。
iOS5で止めて置こうと思っていたのに。
おかげさまで動作が全体的に重いです。



傷を大歓迎しているようなギラギラ素材の背面なので、
カバーをしようと思います。
送料込みで安かったAmazonベーシックの液晶シート付きのカバーを購入しました。




















沖縄名物の紫芋のお菓子の色です。
写真は実物よりも若干渋く写っていますが、なかなか合っている色だと思います。
持ちやすさも良いと思います。
(カバーなしのiPod Touchは薄すぎて持ちにくい。。。)
ただ液晶シートは微妙。装着しづらい上に、油膜のような反射があります(消灯時に目立つ)。
面全体で発生しているので、自分の手の油ではないと思います。

さて、本体の使用感ですが、
Androidに慣れていて初iOSな私にとっては正直、イライラの連続でした。
操作の違いは慣れで解消すると思います。

ただ、既存Apple IDをクレジットカード情報なしでStore登録できなかったり、
頻出する表示バグ?などの、基本的な機能を疎かにしているにもかかわらず、
無駄な表示効果などが多用されていると、
何かイラッとくるのですよね。



















表示バグの一例。なぜ「レビュー」?
開始5分も掛からず遭遇したので、バグ混入率は相当なのでしょう。

ちなみに私のメインマシンはUbuntu。
データの授受をどうしようか悩み中。。。
(WineでiTunesなのかな)